主宰 Koquito(コキート)略歴


☆ナルシソ・メディナ・ダンスカンパニー認可 Estudio Buena Onda(エストゥディオ ブエナ オンダ)主宰
☆イトマンフィットネスクラブ講師
☆コープさっぽろ文化教室講師
☆道新文化センター講師
☆さっぽろ健康スポーツ文化財団講師
☆札幌市生涯学習センターちえりあ講師
☆札幌市スポーツ指導員
☆スポーツ心理士

 2012年06月札幌移住を機にEstudio Buena Ondaを設立。
当スタジオはナルシソ先生のオーディションを受けて合格し、認可を受けているスタジオです。
ナルシソ先生命名のEstudio Buena Ondaの意味を説明すると、エストゥディオは「スタジオ」、ブエナ オンダは直訳すると
「良い波」で、つなげると、「いい感じのスタジオ」、又は「ノリのいいスタジオ」という意味になります。
スタジオ名を考えてもらったときに、私のスタジオ名にピッタリだと天から降ってきた名前だそうです(笑)

 さて札幌移住から今までの約六年間毎日継続してレクシオンやショーができています。
この絶対数の少ない北の地でコマ数にして月50コマ前後、年間600コマ前後のレクシオンを継続して行えているのは
本当に自慢です。(特練含む)
 そして何よりその上で年間70本を超える「Espectaculo de baile cubano(キューバダンスショー)」を実現できていることが
最高の喜びであり自慢です。レッスンプロを目指していないダンサーにとって舞台で踊ることこそ目標であり目的です。
そしてダンスで食べていくにはこれだけのレクシオンもしていかないといけません(笑)

 札幌の三大祭り(イベント)、札幌雪祭り(大通会場・つどーむ会場)、よさこいソーラン(市民枠)、オータムフェスタ(6丁目
会場・10丁目会場)でのキューバダンスショーはもちろんのこと、道内各地の最大のイベントから地元の人達が作るイベントまで
ショーで訪れますし、酷暑の炎天下でも極寒の吹雪の中でもお構いなしにショーをやっています。
泥まみれになってショーをやったこともあります。

 同時に福祉施設や支援学校、赤十字やJICA、他の国際機関でもショーを行い、ダンスを通じて社会貢献も積極的に行っています。
そのショーの数々は出演実績から確認してください。

 ここまでが札幌移住後のEstudio Buena Onda主宰としての略歴です。他にも書ききれないことがたくさんありますが、
略歴なので省きます。

 東京での略歴を軽く書きますと、スタジオボデギータ(ナルシソ舞踊団系)の先生に師事し週5〜6日修行していました。
ダンスは当然のこととしてレクシオンや舞台使用の楽曲選びや編集をし、専属DJとして音楽部門も担当しました。
また舞台づくりや解体も行って、ショーをやるための1から10までを学んできました。
キューバ人は何から何まで手作りで、自分でやるんだな、と感心しながら学びました。

キューバ渡航歴は4回ですべて修行で行きました。国立民族舞踊団、バレエ デ ラ テレビシオン、サンチャゴアルフォンソ・ダンス
カンパニー、等でがっちり教えてもらいました。スポットではルンベロス デ クーバやロス ムニェキートスに教えてもらいました。


 キューバダンスを始めて初期の頃はたくさんのコンテストにも出て優勝もたくさんしました。
また毎年訪れる数々のラテンバンドのライブでオープニングアクトで踊りました。キューバ大使館から感謝状ももらっています。

 東京での経歴もまだまだたくさんあるのですが、この北の地での活躍や躍進の源は修業時代にあるのだと思ってもらえれば
何をやってきたかを察してもらえると思います(笑)
 今現在も常にベンチャー精神とフロンティアスピリッツを持って「キューバダンス」を通じて、誰もやったことがないことを
追い求め進化し続けています。
 どこかでキューバダンスショーをやっているのを見かけたら是非応援してください。きっと楽しい気持ちになります(笑)

2018.04 Koquito 記